建売住宅を見学

家の模型

建売住宅を購入するには

初めて住宅を購入する際、多くの建て売り住宅を見学することが非常に重要なことです。 建売住宅は毎日というくらい新聞の折込チラシが入ってきます。それをぷらっと見学する事も出来ます。現地には必ず不動産業者が待機していて色々と懇切丁寧に説明してくれます。 その不動産業者が売主なのか媒介業者かによっても熱心さも違いますが聞いたからといってしつこくされることもありません。何でも遠慮なく聞く事が重要です。 住宅等不動産は庶民にとって一生一度であろう高価な買い物になりますから一発契約は無謀といえます。そこで30分も説明を聞けば十分です。さっさと次の予定現場に向いましょう。何戸も見て周れば自然と目が肥えてきます。不動産購入のコツは急がない、焦らないです。

住宅相場はプロでもわからない

不動産には自ら相場というものがありますが正確な相場などありません。 土地などは国土交通省が年2度発表している路線価を参考にするといいでしょうが、路線価がその周辺の相場かといえばそうとは限りません。 実際のところ不動産業者も適確な相場を提示する事は不可能に近いのです。大体このくらいとの認識しか持っていません。 例えば土地の相場といっても個人が買い求める相場なのか業者が買い求める相場なのかによっても大きく違います。あくまでも売れた値段、買った値段がその地の相場なのです。 不動産業者に近隣の参考事例を紹介してもらいましょう。その事例を実際訪問して比較検討も必須行動です。相場という数字に惑わされることも要注意です。